工事で付いた傷や汚れの補修

カテゴリー:内装工事

内装工事も終わり、住宅引渡しの直前に、大工さんや内装工事の人が付けた様々な傷を補修屋さんが治しに来ます。
ここまで来れば住宅建築も大詰めです。

傷の治し仕方は企業秘密かもしれませんが、何処に傷があったのか全く分からないくらいに、見事に補修してくれます。

傷の種類は、例えば、柱に誤まってノコギリを入れてしまったような切り傷や、床に工具などを落として付いた凹み傷などが最も多いようです。

これらの傷も含め、細かな傷は、どんなに気をつけていても工事をしているとある程度はどうしても付いてしまうものだと思います。

また、傷だけではなく、接着剤や塗料の付着や染みなども綺麗に除去します。

基本的に傷はパテで埋め、カモフラージュのために軽く塗装をするのでしょうが、かなりの知識と熟練度が要求される技であることは間違いないでしょう。

公開日時: 2013年11月15日  12:33:59

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