フラット35S契約から8年後の生活状況

見出し:住宅ローン生活

2019年06月26日

注文住宅住宅を建てて住み始めたのが東日本大震災の年の2011年7月です。 早いものでもう8年が経とうとしています。 そこで現在の生活の状況(金繰り)について報告したいと思います。

住宅ローンはもちろん滞りなく払えていますが、貯金は目減りしています。つまり毎月の収支はマイナスになっています。 妻が働くようになればプラスに転じる予定なのでもう少しの辛抱です。 子供は現在小学5年生ですが、中学生になれば恐らく親離れもするはずだし、共働きに戻れるはずです。(戻れないと困る)

ちなみにフラット35S(2011年当時)の1.0%優遇は10年間なので、後2年で切れてしまいます。 ローン返済は元利均等返済であり35年間の支払額は同じであるため、11年目からは単純に金利が1.0%増しになります。 なので最低でもそれまでには共働きに戻したいですね。 ネットビジネスでも在宅ワークでもいいのですが、月あたり最低5万円増えればトントンかプラスになるはずです。

まあ、老後の事も考えればトントンではまずいので、月10万円くらいは稼いで欲しいですね。 もっともフルタイムで働けばバイトでも月10万はクリアできるはずですが。

もちろん家族の病気(特に自分)や急な高額出費があれば窮地に立たされますが、それは住宅ローンでなくてもアパート暮らしでも同じです。 むしろ住宅を建てた事で月々の住宅ローンの支払いはアパート暮らしの頃の家賃よりも1万円は下がっています。 ただ、毎年の団信の更新料金、固定資産税を加えれば、アパート暮らしの時より(契約更新料金を加えても)若干かかってはいます。概して言えば支出の点では大差はありません。なので1.0%優遇が無くなるとちょっと不安なのが正直なところですね。

マイナスになっているのは数万円ではあるので、自分のアフィリエイトを少し頑張れば、プラスに持っていけるとは思っているのでそっちの方も頑張って行くつもりです。

以上、フラット35S契約から8年後の生活状況でした。

公開日時: 2019年06月26日  12:52:53

注文住宅ブログ記事一覧に戻る

「住宅ローン生活」に関する他のブログ記事
  • フラット35S契約から8年後の生活状況
    公開日時:2019年06月26日

このページのトップに戻る