築3年後の住宅の経年劣化を調べる

見出し:経年劣化

2014年10月30日

注文住宅の竣工から3年が過ぎましたので、どのくらい劣化があるのかについて調べてみました。

目立った劣化はなし

基本、目立つような大きな破損や汚れ、劣化はありません。
最近の素材は汚れや傷が付きにくく、目立ちにくいのかもしれません。
また、システムキッチンやドアホン、浴室テレビ、指紋認証キー、給湯器等の装備品の機器の故障もありません。

ドアノブのガタつき

ドアノブのネジが緩んでガタガタしますが、ドライバーでネジを締めれば直りましたので問題ありません。

床の傷

重い物を落としたり、椅子による凹みや擦り傷が多数あります。
しかし特に目立つものはほとんどなく、パッと見た目には気づきません。
また、汚れの落ちやすいフローリング材のため、白い床ですがシミなどもありません。

サッシの歪み

サッシが若干歪んで来たのか、窓の施錠レバーが完全に奥まで入らなくなりました。
なお、家は自らの重みで時間が経つとともに少しずつ沈みますが、特に窓を閉めても隙間が空くとか、開け閉めに問題があるということはなく、不同沈下ではないので正常の範囲内でしょう。

その他

庭の雑草が生い茂っていますが、これは庭の手入れの問題で住宅とは関係ないので問題には含みません。
但しレンガや砂利を敷いておけば良かったと思います。
予想外に雑草の生命力は凄いです。

猫を飼ったのでソファの合皮がボロボロです。
ちなみに壁紙はやられていません。
住宅の劣化ではないのでこれも含みません。

結論

築3年後の状態としては全体として良好です。

公開日時: 2014年10月30日  12:34:41

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