雑草対策として庭に防草シートと砂利を敷いてみた

見出し:ガーデニング

2015年04月06日

道路側に面した擁壁の上の4m x 1mの庭ですが、夏になると雑草が生い茂り、まるで空き家のような状態になるので、防草の意味で砂利を敷く事にしました。

購入したもの

購入したのは防草シート10m x 1m 2枚(3,280円)と大理石の白玉砂利240kg(24,600円)です。

購入した防草シートと砂利

※防草シートは砂利で完全に覆うので、固定ピンは購入しませんでした。

砂利は240kgだと3平米が目安のようですが、普段人が歩く場所ではないので、薄めに敷く予定です。
※もし足りなければ追加します。

草刈り

まずは雑草を抜き、特にスギナ等のしぶとそうな雑草はできるだけ根っこから根こそぎ抜くようにしました。
なお、どうせ地面は防草シートと砂利で隠れるので、整地のように完全には草を取り払いませんでした。

草刈り後

防草シート敷き

次に防草シート敷きは、木を植えているところには切り込みを入れて木を通し、更に木の幹の周りだけ防草シートを切り取りました。
また、念のため端っこがめくれないように、端にそこら辺に転がっていた大きめの石を乗せて防草シートの設置完了です。
庭も防草シートも幅が1mと同じなので助かりました。

防草シートを敷いたところ

砂利敷き

次は砂利敷きですが、砂利は重いのでまず10袋だけ擁壁の下の道路から庭に投げ込み、端っこから砂利を撒きました。
その際、防草シートの下に砂利が入り込まないように、端っこに注意しながら行いました。

砂利を1袋だけ敷いたところ

残りの14袋も全て撒き、均等に均して砂利敷きの完了です。
少し砂利が薄い気もしますが、とりあえず全て砂利で覆うことはできました。

砂利敷き完了

所感

今回の作業で1番キツかったのは意外にも最初の草草取りです。
丘陵地のせいか雑草の育ち方が半端ないので、夏が来る前にやったのですが、もうかなり成長している草もあり、根も深いので掘り起こしながら抜いたので、腕も疲れました。
できれば雑草の少ない冬の間にできればよかったのですが、やらなければと思っている内に春が来てしまったのです。
毎年そう思っていて引っ越しから4年近く経ってようやく砂利敷きができた感じですが、こんなに簡単に庭が綺麗になる、雑草対策ができるのならもっと早くやっておけば良かったです。

まだ裏庭もあるので、そちらも夏が来る前にやっておきたいです。

公開日時: 2015年04月06日  08:59:06

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