ワイヤレスカメラ機能付きドアホンは監視カメラ代わりにもなる

見出し:家のセキュリティ

2015年01月13日

ワイヤレスカメラ機能付きドアホンとは

ワイヤレスカメラ機能付きドアホンは、玄関に取り付けたカメラ付きのドアホンで、ドアホンの役割はもちろんのこと、カメラ機能を使用して、ワイヤレスの子機でリビングや寝室などから遠隔で玄関まわりをモニターできます。
また、一般的には録画機能も付いているため、不審者などを録画しておく事もできます。
遠隔からモニターや録画ができるという事は、簡易的な監視カメラにもなるという事です。

悪天候時の外の様子の確認にも

また、大雪や台風など、気軽に外に確認に行けない気象の場合に、寝室にいながら外の様子をモニターで確認できるため、道路の積雪の状況や、大雪による落雪状況などがタイムリーに確認でき、例えば明日は雪かきが必要かどうかなどを判断するのに役に立ちます。

また、台風など、強風や豪雨で外にでるのが危険な日も、室内から玄関まわりを監視できるため、非常に重宝します。

すぐに出られない場合の来訪者の対応にも

ワイヤレスの子機を室内で持ち歩けば、トイレなども含め、家の中のどこにいても急な来訪者に対応ができるので、意図せずに居留守になってしまうことも防止できます。

不審者や子供の様子の確認にも便利

上述したように監視カメラの役割も持っているため、玄関先で何らかの騒ぎがあった場合や、不審者情報が出ている場合、玄関前の様子や会話を相手に悟られずに確認できます。
顔を出してしまうと、どうしても直接対応しなければならず、不審者扱いされた方も不愉快になってしまうため、コッソリと外の様子を見ることは意外と頻度は高いのです。(殆どはちょっと確認する程度ですが)
実際に事件性のある事態は滅多に無いかもしれませんが、備えあれば憂いなしですので、安心感があります。

また、小さな子供が玄関先で遊んでいる場合でも、モニターを有効にしておけば、遊んでいる様子や通りかかる人との会話など、ある程度の様子がわかります。
※もちろん交通量の多い道路などでは、常に人が見ている必要があります。

夜でもよく見える

カメラ映像は輝度を調整できる(一般的には夜間モードに類する機能がある)ため、夜でも玄関まわりがよく見えます。
夜間の不審者や不審な物音もある程度確認することができるため、おかしな物音がした場合に、恐る恐る外に見に行かなくても済みます。

まとめ

子機からモニターや録画ができるという事は、上述したように意外な使い方ができ、普通のドアホンに比べて非常に重宝します。
監視カメラの設置を検討している方は、まずはカメラ機能付きのドアホンで代用ができないかを検討してみるのもいいかもしれません。
※但しあくまでもドアホンなので、解像度は低く、モニターや録画時間も短いため、本格的な監視や録画には専用の監視カメラの設置が必要です。
※機能の有無や性能はメーカーや型番で異なる場合があるため、購入の際にはドアホンの機能をよく確認してください。

公開日時: 2015年01月13日  22:13:22

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