上棟の天気と時間

カテゴリー:上棟・大工工事

上棟の日の天気は悩ましいものです。
特に梅雨や台風の時期には、慎重に成らざるを得ません。

小雨程度であれば、多くの場合、上棟は敢行しますが、木材であるため雨に濡れることは余り好ましいことではなく、出来れば避けたいものです。

但し、実際には木材は雨でビショビショに濡れたとしても、表面が濡れるだけであるため、通常は木材が傷んだり、腐ったりすることはほぼ無いようです。
上棟日に雨を避けるのは、木材のためというよりも、濡れた木材で足を滑らせたりなど、大工さんの事故を懸念しての事でしょう。

時間については、できるだけ朝早くに始め、お昼過ぎには終えるように計画を立てる場合が多いようです。
家によっては、午前中だけで終わる場合もあれば、何か問題が発生したり、大きな家であれば丸1日~2日程度かかる場合もありますので、もし長引いてもできるだけ少ない時間、少ない日数で終わらせたいのは、大工さんが大勢集まる上棟におけるコスト面を考えれば当然かもしれません。

公開日時: 2013年01月20日  22:16:13

注文住宅の予備知識一覧に戻る

「上棟・大工工事」に関する他の記事

このページのトップに戻る