新しい家のパソコン部屋の配置と思ったこと

見出し:パソコン部屋

2011年12月22日

今回の新しいお家への引越しを機に、サンワサプライのシステムデスク「GDS-120」を購入し、前から使っていた無印良品(以下、無印)のシステムデスクと並べて配置しました。

ちなみに今使っている無印のシステムデスクは現行売られているものよりも見た感じパーツ点数も多く、コード類を収納する為のボックスも付いており、天板も天然木化粧のパーティクルボードでかなりの高級感があります。

このシステムデスクを購入したのは7年くらい前だったと思いますが、今と比べれば無印はかなり品質にこだわっていた事が伺えます。
もちろん現行の天板がメラミンやタモ材のシステムデスクも悪くはないのでしょうが、あまりに簡素な作りであるため私は買う気にはなれませんでした。
無印のシステムデスクにはWebサイトの製作用マシン2台を配置し、23インチモニターで2台のマシンを切り替えて使っています。

新しく購入したサンワサプライの「GDS-120」は天板にガラスを採用しており、厚さも重さも結構あり、かなりずっしり感があり、安定していていいです。


鉄のフレーム部も見た目よりもがっちりしており、ぐらぐらゆれたり、撓んだりすることもありません。
サイドのどちら側にでもつけられるブックシェルフも便利でいいですね。
こちらのデスクはお絵かき用パソコンを配置しています。

そして新しい部屋になって大きなメリットは何と言っても部屋が広くなった事です。
前に住んでいたアパートはパソコン部屋にデスク以外にもいくつかの棚や子供用のおもちゃ箱なども置いていたため、本棚などは寝室に置いていました。
しかし今回は、もちろん本棚もパソコン部屋に配置しています。
ちなみに所蔵している本は殆どがコンピュータ関連、歴史関連の本です。


特にアマゾンで購入し、中古(1冊数百円程度)で揃えた Microsoft 公式解説書と歴史書の史記と三国志正史がお気に入りです。
中でも Microsoft 公式解説書は分厚く、存在感がありますね。

また、部屋に1つある出窓には、窓の下半分だけが隠れるよう、丈の短めのカーテンをかけています。
これは下半分は隣の家のベランダから丸見えだからです。
つまり目隠しとしての意味合いがあります。
引っ越した後は、隣近所の視界、視点も結構大切ですね。
もちろん見られて困る事は何もないのですが、しょっちゅう目が合ったりするのも微妙ですからね。

それと、パソコン部屋を作る時にお勧めしたいのが、本棚の上などの、部屋の高い位置に電源コンセントを作る事です。
今回は本棚の上に電源コンセントが来るように設置してもらいました。


現在は本棚の上にサブウーファー付きのスピーカーを置き、MP3プレーヤーを繋ぎ、音楽を聴いています。
無線 LAN ルーターやスポットライト、デジタル時計などを置くのにも便利ですね。

という事で、まだまだパソコン部屋作りは進行中ですが、ある程度の物は配置できて、それらしくなりました。

後は、読書用のソファとデスク、iMac が欲しいところですね。
だいぶ先になるでしょうが、一応頭の中の欲しいものリストに入れておきます。

公開日時: 2011年12月22日  22:02:50

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