住宅代金決済の概要

カテゴリー:決済

住宅が竣工し、竣工検査済証(フラット35の場合は「フラット35適合証明書」も必要)が取得出来れば、いよいよ住宅ローンの本申し込み、本契約(金消契約)、ローン融資へと進みます。 長かった注文住宅建築・購入への旅ももうすぐゴールです。

仮申し込みからここまで待っている間に、クレジットカードを作ったり、消費者金融に借り入れをしたりなど、よほどの事がない限り本契約まで進めるはずです。

住宅購入の大一番は住宅ローンの金消契約(金銭消費貸借契約)です。
本審査が通れば、金消契約の日に有給休暇を取り、必要書類(特に身分証明書、銀行の届出印、実印、印鑑証明書、住民票など)を準備し、契約開始時刻に遅れないように契約先の銀行に赴きましょう。

通常は建築会社側の担当者、銀行側の担当者、司法書士と自分の計4人で契約を進めます。
※司法書士は抵当権の登録を依頼するだけのため、遅れて来るかもしれません。

金消契約が終われば、何も問題が無ければ、通常は数日後に融資が実行されます。
そのため、実際に目の前で大金が右から左に流れるわけでは無いため、大きな買い物をしたという実感はあまり湧きません。

建築会社(住宅の代金)と司法書士事務所(登記の手数料)に対する振込予約の書類を書けば、金消契約自体はほぼ終了です。

後日、融資が無事実行されれば、はれて住宅引渡しとなります。

公開日時: 2013年11月27日  20:03:03

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