春の窓辺の風景(住宅引渡し後約1年10ヶ月目)

見出し:窓とカーテン

2013年04月27日

部屋の雰囲気を決定付ける大きな要素の1つとして『窓』があります。
入居からもうすぐで2年になりますが、今回は春の窓辺の風景を掲載したいと思います。

一般的には階段の踊り場には小窓が1つある程度ですが、うちは注文住宅ということもあり、また丘陵地で眺めもいいということで、階段の吹き抜け部分の上部に嵌殺しの窓を追加しています。

階段の踊り場

階段の嵌殺しの窓

この窓があるおかげで階段部分が明るくなるだけではなく、窓からの青空や、雨模様、家並み、鉄道など、地域を一望でき、圧倒的な存在感を醸し出しています。
この窓があるのと無いのとでは雲泥の差があります。
また、夜の夜景なども最高です。
個人的には、注文住宅はできるだけ窓を多く作った方が、後々後悔せずに済むと思います。

次にパソコン部屋ですが、こちらは出窓ですが、こちらの窓から見える景色もパノラマ写真のようで最高です。
朝は小窓からの日差しが、パソコンデスクあたりで陽だまりのようになり、趣があります。

朝のパソコン部屋

出窓は、夕方以外はこんな感じで直射日光が入ることはありませんが、夏になると少し西日が差すため、ニトリで購入した水色の遮光、遮熱カーテンをかけています。

パソコン部屋の出窓

遮熱も必要だったのは、冬場に1階で暖房をするとかなり結露するからです。
これは部屋の真下が浴室というのも要因であるかもしれません。

ただ、春は心地の良い日差しと風が入り、癒されます。

また、隣の子供部屋のドアを開けるとパソコン部屋からの光と風が取り込めます。
夏はこんな感じで開けっ放し状態です。

子供部屋からパソコン部屋を見たところ

近年の住宅の傾向かもしれませんが、昭和の住宅とは違い、比較的に窓が多く、また大きいため、日中であれば暗さを感じる事は殆どありません。
窓は住宅の中でもかなりのウェイトを占める存在であるため、通常は設計士さんがきちんと考えてくれるかとは思いますが、光、風、窓からの風景などは個人的な好みもあり、設計士さんによっては機能面しか考慮してくれない場合(機能的に不要なら付けない)もありますので、注文住宅であれば十分に吟味、相談した方がいいと思います。

公開日時: 2013年04月27日  17:23:20

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