引渡し後(補修後)に付いた傷を発見

見出し:補修後に付いた傷

2011年07月28日

住宅が引き渡された後も、外構工事のため(ブレーカーのオン/オフ)に工事用鍵をつけたままで、まだ自分達用の鍵は使用していませんでした。
そしてその状態で引越しを行いましたが引越し後に2箇所傷を発見しました。

こちらは洗面所に付いていた切り傷です。


そしてこちらは階段に付いていた何かの工具で付いた様な傷です。

補修屋さんは引渡しの次の日に補修を行っていましたので、補修後に付いた傷になります。
そのため当初この傷は引越しの際についたものだと考えていましたが、どちらの傷も相当な力が加わらないと付かない傷であることが分かり、特に洗面所の切り傷はカッターの刃のような鋭利なもので力いっぱい切らないと、ここまで食い込んだ傷は付かないことが分かりました。
また、洗濯機の底にそんな鋭利な部位があるはずもなく、洗濯機を引きずったとしてもこんな傷は付きません。

ということを現場監督に話したら、この2つの傷は建築会社側で補修してくれる事になりました。
とりあえずこれらの傷については一安心です。

公開日時: 2011年07月28日  22:19:00

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